この人名録は、清水宣晶がこれまでに出会った人たち一人一人に宛てて、読み上げるメッセージです。

明日世界が終わるとして、あるいは半年後に病に斃れるとして、やるべきことは色々とありますが、まず一番にやりたいことは、自分の人生に何らかの形で関わり、プラスの影響を残してくれた人達に感謝を伝えることだと思っています。

いざという時に、ゆっくりとそのための時間がとれるかわかりません。
だから、今のうちから少しずつでも感謝の気持ちをここに書き留めて、ストックをしていきたいと考えています。

長い間ずっと面倒を見てもらっている人もいれば、環境が変わって随分と長いこと会っていない人もいたり、お互いの人生の道筋がほんの一瞬だけ交差してすれ違ったような人もいたりですが、自分に指針を与えてくれたという意味で、いずれも貴重な人々です。
それらの方に、あらためて感謝を伝えたいと思っています。